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CA W ( キャスターフォー ) (鋼板加工向けCAMシステム)


  • CA は、鉄構・造船・シヤリング・ステンレス業界でご愛顧いただいています。
  • 10年以上に渡り、ご愛顧いただいCA Vシステムの機能を踏襲し、2011年よりCA Wシステム(Windows7対応)の販売を開始しました。
  • レーザ切断機、プラズマ切断機、ガス切断機等、ガーダドリル、罫書き機、剥離機など、ご使用中のNC工作機の能力を最大限に引き出します。


CA への熱き思い

本トピックスには、CA に懸ける関係者の熱い思いをテーマ毎に記載しています。CA Wの機能詳細に関しては別途カタログをご参照下さい。

トピックス
  • 残材の有効活用
  • 開先切断の加工
  • ロールプラン(母材設計、材料発注)のIT化のすすめ

残材の有効活用
 残材の有効利用実績の代表2例を挙げます。
 まずは、事務所で材料の入庫・出庫を全て管理し、運用するオーソドックスな方法です。運用継続の決め手は在庫材料のバーコード管理と山管理です。データ入力負担や配替のムダを減らします。山管理システムは、クレーン担当者が山の配替時に登録した積載順を、CAM担当者に在庫材料の保管情報として提供し、配替作業の少ない残材を引当てさせる仕組みです。
 2つ目は、残材を現場力で利用する方法です。運用継続の決め手は、小池酸素殿のロスナイシステムと生産管理システムを導入した例です。残材発生を気にせずに納期優先で大板を切断し、その後、ロスナイで小物部材を切断して残材を減らす仕組みです。            

開先切断の加工
 V形やレ形の開先は、プラズマ切断機やレーザ切断機によって1パスで加工できますが、品質に課題があります。コーナ部、罫書き線交差部、切り抜き円、暫変開先などでノッチ、角落ち、切断面粗度の悪化、最悪は失火を生じる可能性があります。切断機の性能追求に目が向き勝ちですが、NCコード出力改善によっても解決できます。特に、造船部材の自然開先を暫変開先にする加工方法は溶接量の削減に効果があるものと当社も期待しています。

ロールプランのITのすすめ
 ロールプランのIT化は歩留まり向上、すなわち材料費の削減に役立ちます。IT化の視点は以下の通りです。@ロールプラン作業を短時間化し歩留まり改善に時間を割く。Aフレームプレーナ加工など共通線加工を多用する。B主要材料だけでも実形状を考慮した板取りを実施し、加工代を持ちすぎない。C最小単位の鋼板(1m×3m)は注文せずに部材を切板で購入したり、在庫材で充当する。 
入出力例













動作環境

OS Windows7Professional  32bit版
価格 詳細はお問合せください

関連製品

次の製品はこのページの製品と関連しています。あわせてご覧下さい。(製品名をクリックすると紹介ページが開きます)
   CA /鋼材マネージャー(鋼材管理システム)
   CATS(数値仮組立検査システム)
   CastarJupiter(鋼橋製作情報システム)
   FileChanger(CADデータ変換プログラム)
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 : データ連動製品


お問い合わせ先

営業部 TEL 03-5442-1703 E-mail:camfa_customer@yti.co.jp

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