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ホーム>商品・サービス>CATS(数値仮組立検査システム)

数値仮組立検査システムCATS (Computed Assembling Test System)

NETIS【準推奨技術】登録番号:CB-010018-V


    CATSは、部材計測システムとコンピューターによる仮組立シミュレーションにより、鋼橋の実仮組立と同等の検査を行うことができるシステムです。



部材計測システム

CATSの部材計測システムには、Hybrid版とデジタルカメラ版があり、ユーザの計測環境に合わせて柔軟に選択できます。

1. Hybrid版部材計測システム
モータードライブ式自動トータルステーションで、計測作業をPC から行います。計測機を覗く必要が無いので作業者の負担を軽減します。また、専用の部材計測プログラムは、自動計測中に設計データとの誤差をリアルタイムに表示するので、計測ミスや誤作の早期発見に役立ちます。
2. デジタルカメラ版部材計測システム
市販の一眼レフタイプのデジタルカメラで撮影した画像ファイルを参照し、PCの自動解析ソフトウェアにより3次元値を算出します。部材形状、計測場所の制限が少なく、柔軟な運用性を特徴とします。





シミュレーションシステム

CATSのシミュレーションシステムは次の4つのプログラムで構成されます。

1. 部材形状検査プログラム
部材の不具合の有無は、CAD/CAM システムで作成された設計データと部材計測システムから得られた計測データを比較することによって判定します。
2. 仮組立シミュレーションプログラム
従来の実仮組立と同様に無応力状態で部材を組立てます。この処理では、キャンバー、現場継手部のボルト孔間距離、主桁間隔の自動調整ができますので、理想的な仮組立形状を得ることが出来ます。
3. 帳票プログラム
実仮組立検査を行った場合と同等の検査資料を出力します。
4. 後加工情報出力プログラム
シミュレーション形状のゲージ量で添接板の製作情報を出力します。この情報に従って添接板を作成することで、架設現場で仮組立シミュレーション形状を再現することが出来ます。 また、CAMを連動させることも可能です。

動作環境

動作環境の詳細は、お問い合わせください。

関連製品

次の製品はこのページの製品と関連しています。あわせてご覧下さい。(製品名をクリックすると紹介ページが開きます)
   CA*W(鋼板加工向けCAMシステム)
   VBM(デジカメ3次元計測システム)
   CastarJupiter(鋼橋製作情報システム)
 : データ連動製品

お問い合わせ先

営業部 TEL 047-435-6108 E-mail:cats@yti.co.jp

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