架設工事費積算ソフト

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「橋梁架設工事の積算 (一社)日本建設機械施工協会」に準拠
鋼橋の架設工事費積算ソフト

架設工事費積算ソフトの特長

POINT1
新積算体系による集計
「橋梁架設工事の積算(令和3年度版)」(黄本)に基づいた積算を行います。
POINT2
架設工法は二種類
架設工法はトラッククレーンベント工法および送出し工法です。
POINT3
Excelベースで編集が簡単
MicrosoftのExcelをベースにしたソフトで、編集などが自由にできます。
POINT4
さまざまな橋種に対応
対応橋種は鈑桁、少数I桁、箱桁です。現場溶接にも対応します。
POINT5
架設費と現場塗装費を積算
直接工事費の内、架設費と現場塗装費を積算します。(橋面工事費は含みません)
POINT6
標準値を自動セット
鋼重やブロック数・地組数などは、標準値を自動セットする機能とユーザーが入力する機能があります。 そのため概略積算と詳細積算の両方の使い方ができます。
POINT7
自動処理に対応
クレーンの選定や労務単価は自動で処理します。
POINT8
工程表の出力が可能
架設工事の工程表を出力します。

入力例

最低10項目のデータ入力で積算できます。

入力例

MS-Excelで加工編集イメージ

MicrosoftのExcelで加工編集が自由にできます。

MS-Excelで加工編集イメージ

計算機能

積算方法 「橋梁架設工事の積算 (一社)日本建設機械施工協会」に基づく直接工事費の計算
対象工法 トラッククレーンベント工法、送出し工法
積算対象 直接工事費の内、架設費と現場塗装費を対象とします。橋面工事費は含みません。
対象橋種 鈑桁、少数I桁、箱桁(鋼床版橋梁は除く)
現場継手 高力ボルト、溶接
径間数 1~10径間
ベント数 0~30基(トラッククレーンベント工法の場合)
送出し機材 送出し装置、エンドレスローラ、自走台車(送出し工法の場合)
送出しの桁本数 鈑桁は1回当たり2または3主桁、箱桁は1主桁(送出し工法の場合)
鋼重 デザインデータブックから自動セットまたは入力
ブロック数、最大部材長 支間長から自動セットまたは入力
クレーンの選定 「橋梁架設工事の積算(令和3年度版):(一社)日本建設機械施工協会」から自動抽出
労務単価 「令和3年3月 公共工事設計労務単価:国土交通省土地・建設産業局建設市場整備課」から自動抽出
機械等の損料 「建設機械等損料表(令和3年度版):(一社)日本建設機械施工協会」から自動抽出
クレーン賃料 「月刊 建設物価(2021年9月号):(一財)建設物価調査会」から自動抽出
作業パーティ 自動または指定
工程表 自動出力

動作環境

OS Microsoft Windows 10
必須ソフトウェア MS-Office 2013 / 2016 /2019 (32bit /64bit)

価格表

 

※スクロールしてご覧いただけます

  トラッククレーンベント工法 送出し工法
1ライセンス 10万円 10万円
追加ライセンス 2万円/本
(1事業所内での追加)
2万円/本
(1事業所内での追加)
バージョンアップ料 2万円/本
(追加ライセンス分については無料)
2万円/本
(追加ライセンス分については無料)
  • 金額は消費税を含んでいません。
  • ソフトウェアは工法ごとに分かれております。ご購入も工法ごとに選択できます。
  • バージョンアップとは「橋梁架設工事の積算」や「建設機械等損料表」および「労務単価」などの令和2年度版から令和3年度版への改定に伴うソフトウェアの変更をいいます。

資料ダウンロード

評価版のダウンロード

本積算ソフトを今すぐにお試しいただけます。

評価版の制限事項

  • 1.使用期限:2022/10/31
  • 2.機能制限:2径間のみ計算可能

以下リンク先のダウンロードフォームにご記入いただくと、ダウンロードの画面が表示されます。

バージョンアップ情報

■架設工事費積算ソフト Ver17からVer18への主な変更点

Ver17からVer18への変更は、以下の書籍・資料の令和2年度版から令和3年度版の変更に伴うものです。
また、5.については、Ver18で新たに実装した機能となります。

  1. 「橋梁架設工事の積算」 (一社)日本建設機械施工協会
  2. 「建設機械等損料表」 (一社)日本建設機械施工協会
  3. 「公共工事設計労務単価」 国土交通省 土地・建設産業局建設市場整備課
  4. 「月刊建設物価」 (一財)建設物価調査会
  5. 落橋防止装置の有無を設定できる機能を追加

以下の表に、Ver17からVer18に変更した主な内容を示します。

トラッククレーンベント工法、送出し工法の共通事項

※スクロールしてご覧いただけます

 項 目 変更内容 備 考
労務単価 令和3年3月から適用の公共工事設計労務単価に変更  
クレーン賃料 月刊建設物価:2021年9月号に変更  
機材損料 建設機械等損料表:令和3年度版に変更  
主桁現場溶接工のストロンバック形状及び名称改正 ストロンバック→エレクションピース P2-135
P2-172
P2-173
P2-199
現場溶接工 全断面現場溶接消耗材料の係数改定 P2-172
  フランジのみ現場溶接消耗材の係数改定 P2-172
現場溶接部検査費 m当り検査費 P2-200
架設用製作部材製作単価 架設用製作部材製作単価を令和3年度版に変更 P5-13
  フランジ部エンドタブ製作時→エレクションピース(フランジ面内用)
腹板ストロンバック(新規)→エレクションピース(フランジ、ウェブ面外用)
腹板ストロンバック(水平補剛材利用)→  エレクションピース(補剛材利用)
P5-13
現場塗装 季刊土木施工単価:2021年夏号に変更
季刊土木コスト情報:2021年夏号に変更
※上記2誌の平均で算出
 

送出し工法のみ

項 目 変更内容 備 考
手延機と連結構の組立・解体歩掛 諸雑費率の変更 P2-152
台車の組立・解体歩掛 諸雑費率の変更 P2-152
ローラまたは送出し装置の組立・解体歩掛 諸雑費率の変更 P2-153
軌条桁の組立・解体 歩掛 諸雑費率の変更 P2-154
横取り設備の組立・解体歩掛 諸雑費率の変更 P2-154
サンドルによる降下設備の組立・解体歩掛 諸雑費率の変更 P2-155
軌条の敷設・撤去歩掛 諸雑費率の変更 P2-156
 

備考のページ番号は「橋梁架設工事の積算(令和3年度版)」の掲載ページを示します。

製品のご購入について

架設関係ソフトウェアのご購入は、下記の架設ソフト注文書をダウンロード後、必要事項をご記入し押印のうえ、FAX でご返送ください。

※注文書を受理した後に、ソフトのCD-ROM・マニュアル・請求書を送付いたします。